女性の薄毛の原因と一人では治療が難しい理由

薄毛で悩む女性が彼氏と一緒に育毛について調べている

20年前とは違って「薄毛」は男性だけの悩みではなくなったと言われることが多くなりました。

女性も薄毛や抜け毛に悩んでいる方がたくさんいらっしゃるからです。

薄毛のせいで見た目にコンプレックスを抱えてしまい、外出が億劫になってしまう場合もあるようですが、もしかしたら今のあなたもそうかもしれませんね。

女性の薄毛を改善するには男性の薄毛同様、原因をしっかりと見定めて対策を行うことが大切です。

でもここで問題となるのが、男性の薄毛と女性の薄毛では原因が全く違うので対策も異なる、という点です。

例えば、男性用の薄毛として効果のある育毛剤を女性が使ったところで効果はないかもしれません。

また、中には気恥ずかしさが先立ってしまって、対策が遅れてしまいがちになる傾向も女性は強いようですね。

ですが、当サイトでは気恥ずかしさを感じるからこそ早期のケアをおススメしています。

これは薄毛のほとんどの場合に言えることですが、放っておいて良くなる問題は産後の抜け毛くらいですその他の薄毛については一刻も早いケアが解決の近道となるんですね。

それでこのページでは特に、

  • 女性の薄毛の原因をパターン別に説明
  • 女性の薄毛改善対策の中で自分でできる方法について
  • 女性が行きやすいクリニックと治療内容、費用、実績等

についてご紹介していきます^^

女性の薄毛の原因をパターン別に説明します

女性の頭部を虫眼鏡で検査している

女性の薄毛と言っても原因は実に様々です。

ここでは5つのパターンに分けて説明しますが、実際はどれか一つだけといったわけではなく、複合的に原因が重なっている場合もあります。

薄毛症状1:女性男性型脱毛症(FAGA)・瀰漫(びまん)性脱毛症

女性の薄毛で一番多いのがこのタイプです。

「瀰漫性脱毛症」「女性男性型脱毛症」「FAGA」名称は色々ありますが、どれも症状は大体同じで、生え際だけではなく特に頭頂部や髪の毛全体が薄くなるのが特徴です。

この症状がFAGAと呼ばれることもある理由は、男性の脱毛症であるAGAの女性バージョンということで、女性(Female)の頭文字「F」をくっつけているからです。

男性のAGAは男性ホルモンや遺伝の影響で進行して、何もケアをしない状態でいるとどんどん毛髪が抜け落ちて行く傾向があります。

一方、女性のFAGAだと完全に毛髪が抜け落ちるというよりは、毛髪全体が細くなって全体的に薄くなるというのが特徴です。

原因
ホルモンバランスが乱れて瀰漫(びまん)性脱毛症、FAGAになる

「エストロゲン」という女性ホルモンは育毛を促進して、髪の毛にハリを持たせる働きがあります。

少し難しい話になりますが、女性にも実は少量の男性ホルモンである「テストロン」が存在していて、このテストロンに「5-αリダクターゼ」という酵素の作用を受けることで「ジヒドロテストステロン(DHT)」という男性ホルモンに変化します。

このジヒドロテストステロンこそが薄毛を引き起こす原因なんですね。

簡単に式にしてみるとこのような感じです。

MEMO
テストステロン + 5a還元酵素 = ジヒドロテストステロン(DHT)

女性ホルモンのエストロゲンは育毛を促して髪にハリを与えるホルモンなので、これが十分に分泌されていればジヒドロテストステロンの影響はさほど受けません。

ただしこのエストロゲン、年齢と共に分泌が減少します。それが起こるのが40歳前後で更年期が始まる頃とちょうど重なるわけです。

これによってジヒドロテストステロンの強い影響をうけて薄毛や脱毛につながっていくことが確認されています。

原因2:過度なダイエットによって瀰漫(びまん)性脱毛症になる

過度なダイエットも髪の発育にとってはよくありません。

ある日突然食事制限による過度なダイエットをすると、人間の体は栄養不足だと悲鳴をあげ始めます。

そうすると食べ物から入ってきた栄養素は生きるための臓器へ優先的に使われるため、髪の毛への栄養提供は一番最後に後回しにされてしまうんですね。

この結果で起こるのも瀰漫(びまん)性脱毛症の特徴です。

過度なダイエット以外にも、睡眠不足やストレスなど、要するに体の健康にとって良くないことは髪の毛にとっても当然良くなく、最後の最後にツケが回ってきてしまう、というわけです。

薄毛症状2.分娩後脱毛症

産後はホルモンバランスが不安定なので、抜け毛が多くなります。

原因としてはFAGAやびまん性のところで説明した内容と同じですが、産後はホルモンバランスが乱れるので、女性ホルモンであるエストロゲンの分泌が減ってしまうことにより抜け毛になってしまいます。

髪の毛をとかすたびにごっそり抜けるなんてことも珍しくありません。

出産を経験するのは比較的若い年齢の女性で、これまで薄毛や脱毛とは無縁の生活だった方が多いでしょうから、産後突然起こる抜け毛に戸惑う方も多いと思います。

でも大丈夫です^^個人差は多少あれど出産を経験するほとんどの女性が分娩後の抜け毛になるので特別な心配はいりません。

分娩後脱毛症は産後生理が再開するくらいのタイミングでホルモンのバランスが正常に戻りますので抜け毛も自然と落ちつくと言われています。

なので、起きているメカニズムとしてはびまん性脱毛症と同じなんですが、産後の抜け毛に関しては大抵の場合、期間限定で自然と回復します。

もし万が一、生理が再開しても抜け毛が止まらない場合には別の原因の可能性を考えてみる必要があります。

薄毛症状3.牽引性(けんいんせい)脱毛症

「牽引」とは引っ張るという意味です。

髪の毛が引っ張られることにより起きる薄毛、抜け毛というわけです。

ポニーテールや三つ編みなど頭皮を引っ張る髪型を続けると、その部分の分け目が薄くなったり髪の毛が細くなったりします。

三つ編みやポニーテールで髪の毛をきっちり結んで何時間も過ごして、髪の毛をほどいた時に頭皮が少し痛いと感じたことはありませんか?ある人は何度も経験をするようですね。

それだけ頭皮に負担をかけているということなんですね。

これを毎日続けることによって次第に起こる薄毛、抜け毛を牽引性脱毛症と呼んでいます。

薄毛症状4.円形脱毛症

円形脱毛症は急に髪の毛が抜け落ちる症状の一つです。抜けるのは1か所の場合もありますし、複数箇所の時もあります。

これは突発的なストレスやアレルギーで起こると言われています。

原因
円形脱毛症の根源は自己免責疾患にある

円形脱毛症を引き起こす原因は結局のところ自己免疫疾患です。

自己免疫疾患とは、本来自分の体を守るはずの免疫が、何らかの原因で自分の体を攻撃してしまうようになることです。

この「何らか」に該当するのがストレスだったり、アレルギーだったりするわけです。

精神的に何かショックなことがあったりすると円形脱毛症になる場合があるとよく言われていますが、それが直接的な原因というより、ストレスは自己免疫疾患を引き起こす要因になっている、というのが正しい理解です。

薄毛症状のまとめ

というわけで、ここまででは女性の薄毛でよくみられる5つの症状をタイプ別で簡単に説明してきました。

女性の主だった薄毛症状
  • FAGA(女性の男性型脱毛症)
  • びまん性脱毛症
  • 分娩後脱毛症
  • 牽引性脱毛症
  • 円形脱毛症

思い当たる節はあったでしょうか?

では次に、以上の症状別に合った育毛対策についてお伝えしていきしょう^^

女性の薄毛改善方法自分でできることは?

女性の薄毛治療を応援している看護師

女性男性型脱毛症(FAGA)、瀰漫(びまん)性脱毛症の改善方法

まず、FAGAと瀰漫性脱毛症のセルフケアとしては

  • 育毛剤の使用
  • 生活習慣の見直し

この2つに大きく分けられます。

育毛剤による薄毛のセルフケア

薄毛のセルフケアと言えば育毛剤を思い浮かべる方も多いので、今さら感もあるかもしれませんが、男性向けに育毛剤があるのと同じ感覚で女性の薄毛専用の製品も販売されています。

瀰漫(びまん)性脱毛症やFAGAのようにホルモンバランスの変化で薄毛になっている場合、育毛剤を使ったら効果を感じられた人もいます。

この点で覚えておいていただきたいのは、くれぐれも育毛剤だからと言って男性用を使わないことです。

男性の育毛剤の成分と女性用のとでは内容が異なる場合があります。もし男性の育毛剤を女性が使用したら、効果がないばかりか大変な副作用が出る可能性も取りざたされているので注意してください。

例えば、男性用の育毛製品に含まれていて劇的な効果がある「フィナステリド」の成分は妊婦さんは使用できません。

ちなみに、女性専用の製品でネット限定販売の育毛剤では、以下の製品が一番人気があります。

女性専用育毛剤のマイナチュレマイナチュレ

生活習慣の見直しによる薄毛のセルフケア

過度なダイエットによる栄養不足から引き起こされる瀰漫(びまん)性脱毛症であれば、栄養不足状態から抜け出すことが解決法になります。

髪の毛の発育にいい栄養素、タンパク質やビタミン、ミネラルを豊富に含んだ食生活を心がけてください。

とはいえこの食材がタンパク質で〇〇♪♪…などど考えながら食事をとるのも大変だと思いますから、サプリメントで効率的に補うのもいいでしょう。

女性であれば美しいボディラインに憧れるのは誰しも同じだと思います。

ダイエット自体がダメだということは必ずしも言えませんが、髪の毛に栄養素が回らないほどの過度な食事制限をして痩せたところでその効果は長くは続かないでしょう。

適度に食べて運動して痩せるダイエットの方が髪の毛にとっても良いということを覚えておいてくださいね^^

牽引性(けんいんせい)脱毛症の改善方法

牽引性脱毛症の原因は前半でもお伝えしたとおり、毎日の髪型に依存しています。

同じ髪型・同じ分け目で結ぶことを辞めるだけでも効果はあります。

同じ向き・同じ分け目で髪の毛を結び続けるというのは頭皮にかなりの負担をかけています。

分け目を変えるのはもちろんですが、髪の毛を結ぶにしてもきつく縛らないで、緩やかに結ぶのがポイントです。そして繰り返しますが、毎日同じにしないことです。

また髪の毛を結び続ける時間を減らすことも大事です。

分け目を変えて緩やかに結ぶようにすれば、髪の毛が薄くて気になっている部分も目立たなくなっていくことが確認されていますので、ぜひ試してみてください^^

分娩性の脱毛症の改善方法

分娩性の脱毛症の場合は一時的なホルモン分泌の変化によって引き起こされているものなので、産後の生理に伴い自然と回復することが多いです。

なので、この場合であれば特に何をしないといけないというものはありません。髪が抜け落ちるのはショックではありますが、とりあえずは生理の再開を待つことです。

産後ホルモンバランスの変化によって起こるのは抜け毛だけではありません。

イライラしたり気持ちが沈みがちになってしまうこともあり得ます。慣れない赤ちゃんのお世話も加わるのでなおさらだと思います。

それに加えて抜け毛ということで…何とも気分が滅入ってしまいそうですが、少なくとも産後のホルモンバランスの変化による抜け毛に関しては確実によくなります。しかも自然にです。

なので、抜け毛のことを過剰に心配しすぎずに、なるべくゆったりとした気持ちで育児に専念されてください。

ただし産後生理が来ても抜け毛が万が一回復しなかった場合には、分娩性ではなく別の要因で薄毛になっている可能を考える必要があります。

円形脱毛症の改善方

円形脱毛症になっている場合、これはもう自己免疫疾患を引き起こす原因を取り除かないと根本的には解決しません。

効果が高いと言われている育毛剤を使ってもさほど改善は見込めません。

ストレスの多くは人間関係だったりします。職場や学校などで自分とは価値観の合わない他人と距離感を近くして、その合わない他人に合わせないといけないシチュエーションからストレスがやってくるわけです。

いますぐ転職するとか転校するとか思い切った行動は難しいかもしれませんが、何はともあれ体が発したSOS。何か環境を変える努力をしてみてください。

髪の毛が薄くなっただけでもショックですが、これがこのままずっと進めば心や体の健康も損ねるときがやってきてしまうかもしれないので、意識して環境を変えて少しでも爽やかで楽な状態になれる状態を作るように心がけてください。

以上、5つの原因の中で育毛剤が効果が出る可能性があるのはFAGAかびまん性症状のみで、髪型を工夫するなど自助努力で多少解決できるのは牽引性脱毛症。分娩後の脱毛は自然に生理の回復を待つ以外に方法はないですし、最後の円形脱毛症に至ってはヘアケアをなんとかすればどうにかできるという域ではないのが現状です(´∀`;)

一口に「女性の薄毛」と言っても原因によって対策は様々ですが、セルフケアにも限界があるということも、なんとなく分かったかと思います。

もし育毛剤を使ったり自己流で集中ケアをしてみて3ヶ月〜半年間ほど経って何の変化も起きなかった場合には、次の部分をぜひ参考にしてみてください。

薄毛治療のセルフケアに限界を感じたら・・・

症状によっては髪の毛の分け目を変えたり、育毛剤を使ったり自分で薄毛を改善する方法はあります。

ですが、それで完全に解決できかどうかと言えば…正直なところ、なかなか難しいかもしれません。

なぜなら、薄毛になってしまう原因には、少なからず精神的なことやホルモンなど、生理的なことなどもいろいろ関わっている場合があるからです。

そういうケースでは、心(精神科)の専門家や薄毛治療専門の病院を利用しない限りは根本的な解決には至りづらいわけです。

とはいえ、薄毛専門のクリニックは普段私たちが風邪をひいて病院に行く感覚とは違うと思います。ハードルが高くて気恥ずかしさから抵抗を感じることがあったとしても仕方がありませんよね。

でも、ちょっと考えてみてほしいことも幾つかあります。

例えば、他にもっと原因があるにも関わらず、自分で原因が特定できないがために実は効果がない育毛剤をずっと使い続けていたとしたら・・・

育毛剤の費用とそれに投じた時間はそのまま無駄になってしまいますΣ(´∀`;)

薄毛治療専門クリニックへ行くことに抵抗があるかもしれませんが、薄毛を気にしながら生活する時間も相当なストレスを抱えてしまうと思いませんか??

もしそうなのであれば、(多少の気恥ずかしさと費用はかかりますが、)根本的に原因を特定して治療できる薄毛専門クリニックを利用してみることを当サイトはおススメします。

 

それでもなぁ、症状が症状だけになかなかすぐには足が動かない・・・

 

その気持ちはわかります(´∀`;)でも大丈夫です、そう感じているのはあなただけではないからです。

サイト運営者自身も当初、薄毛治療のAGAクリニックがなかった時代に発毛サロンに足を踏み入れた時には同じ気持ちを味わっていました。。

でも実際に一つ一つの行動を取ったお陰で、自分の悩みを解決することができたんです^^

心理的抵抗を少しでも下げられるように、次から薄毛専門クリニックとはどういう場所で何をしてもらえるのか、そしておススメのクリニックについて少しだけご紹介したいと思います。

女性が行きやすいクリニックと治療内容、費用、実績をご紹介

薄毛治療専門クリニックは男性だけのものではありません。

当サイト運営者が厳選した女性が足を運びやすいクリニックについてご紹介します。

クリニックによって治療内容や料金等特色があるので、よく比較検討して選ばれると良いでしょう。

ヘアメディカルグループ

女性用の薄毛治療クリニックのヘアメディカルヘアメディカルグループ

ヘアメディカルグループは日本初のAGA専門クリニックとして開業した治療実績が豊富な施設で、現在では女性も来院しやすいように配慮されたインフラが整っています。

ヘアメディカルグループは東京のウィメンズヘルスクリニックだけではありません。

  • AACクリニック名古屋
  • 脇坂クリニック大阪
  • 城西クリニック福岡

と全国の主要都市にクリニックがあるのが嬉しいですよね。

治療内容

無料カウンセリングと医師による治療の二つがあります。

【無料カウンセリング】
  • 問診票の記入
  • スタッフによるカウンセリング
【医師による治療】
  • 写真撮影
  • 医師による問診
  • 視診、触診(初回のみ)
  • 血圧測定・採決(初回のみ)

というプロセスを経て1週間ごとに医師による診察があります。

カウンセリングだけではなく、視診や触診、また血液検査など多角的にあらゆる要素をチェックしてもらうことができるので、薄毛の原因を特定し治療につなげることができます。

この後に紹介する2つのクリニックと比べると、ヘアメディカルはカウンセリングと投薬に重きを置いた体の内側から薄毛治療にアプローチするのが特徴ですが、精神的な病などの可能性が疑われる場合には精神科医からもアドバイスをもらえる幅広い専門ドクターが在籍しているのも心強いと思います。

費用

  • 初診料、検査費、再診料すべて5,000円(別税)
  • お薬代(30日分)は10,000~27,000円(税別)

ヘアメディカルは料金システムがとっても明快なので、治療費と相談しながら治療が進められます。

また各種クレジットカードの取り扱いもある(ただし1回払いのみ)ので便利です。

実績

ヘアメディカルグループでの治療成果はこちらになります。

クリニックでの治療体験者の症例画像ヘアメディカル

どの年代においても治療実績をあげています。

ヘアメディカルグループは1999年に日本で初めて薄毛専門病院を開いたということからもわかるように、実績が他のクリニックよりも格段に多いことが特徴です。

東京ビューティークリニック

東京ビューティークリニック東京ビューティークリニック

東京ビューティークリニックは全国主要都市に女性専用の薄毛クリニックを設けていまます。

先にご紹介したヘアメディカルグループに比べると育毛剤の頭皮注射や植毛など、より高度な治療を受けることができるので確実に発毛効果が得られるのが特徴です。

以下のグループクリニックがあります。

  • 銀座院
  • 渋谷院
  • 新宿アイランドタワー院
  • 札幌院
  • 大宮院
  • 名古屋院
  • 大阪 梅田院
  • 福岡院

 

これに加えて全国に提携クリニックが40もあるというのが東京ビューティークリニックグループの強みです。

クリニックの数が多いと通いやすい場所が近くにある可能性があるので助かりますね。

治療内容

無料の範囲
  • 問診票の記入
  • 医師による問診
  • カウンセリング

治療を開始する場合は、

  • 頭部撮影
  • 血液検査
  • 薬の処方

という流れで治療を行います。その後継続的に1~2か月ごとで診療と治療薬を処方することで通院するという流れになります。

これに加え

  • Dr’sメソ(FAGAメソセラピー) 育毛剤の頭皮注射
  • Hair Moving植毛法

など頭皮に直接働きかける治療を受けることができます。

費用

初回のみとして、マイクロスコープとカウンセリングの発毛・育毛体験診断は無料で受けられます。

有料メニューとしては以下のものがあります。

項目 内容 診療料金
パントガール 1ヶ月
(女性専門育毛薬)
(初回)7,000円
(通常)8,000円
女性用オリジナル発毛薬
Rebirth Lady
(リバース レディ)
内服薬(1ヶ月あたり) 14,000円~21,000円
外用薬(1ヶ月あたり) 14,000円
当院オリジナルカクテル
Dr’sメソ
(FAGAメソセラピー)
1回(2cc) 50,000円
1回(4cc) 70,000円
FAGA幹細胞再生治療
(無痛)
1回(2cc) 60,000円
1回(4cc) 80,000円
Hair Moving植毛法 基本料金 250,000円
100グラフト(8.5cm²)
※1グラフトあたり1,000円
100,000円
500グラフト(42.5cm²)
※1グラフトあたり1,000円
500,000円
医療用育毛シャンプー
「Dr.BALUMO」
1本 2,900円
育毛シャンプー
「Balumo(バルモ)」
1本 300ml 2,593円
育毛トリートメント
「Balumo(バルモ)」
1本 250g 2,593円

治療の料金体系はヘアメディカルに比べるとやや複雑です。とはいえ、これは多様な治療が受けられるという意味でもあるのでメリットともみなせると思います。ただ、提携院の中でも多少価格差があるようなので、そこは注意してください。

各社クレジットカードに対応していて、分割払いにも対応しています。

実績

東京ビューティークリニックでの治療実績は直接公式ページでチェックしてください。

東京ビューティークリニックグループは2017年3月現在で149,538名の治療実績があります。全国に40か所提携クリニックがあって、どこででも同水準の治療が受けられることが大きな特徴です。

まとめ

いかがだったでしょうか?

前半では、女性の薄毛は一人で治すのが難しいことを薄毛の原因に着目しながら考察して、後半では有名な女性専用の薄毛治療クリニックについて外観してきました。

ただ、やはり薄毛という特性上、どうしても専門クリニックへ行くのは心理的抵抗があって当然だと思います。

費用も1回あたりの金額はそれほど凄い高いわけではなくても、積み重なれば結構な金額になりますしね。。

となると育毛剤など手軽でお手頃価格なケアに目が向きがちになるんですが、根本的に解決したいのであればそれはかえって遠回りかもしれない、ということを覚えておいていただければと思います。

育毛剤はお手頃とはいえ、1本で毛髪がふさふさになることはありえません。専門のクリニックでさえ継続的に通わないと効果は出ないのが現状です。

薄毛は育毛剤で全てケアできるかと言えば、ここまでで紹介してきた通りで、原因によって対策は異なるわけですから、育毛剤のみに頼ったセルフケアでは効果が出づらく根本的な解決に至らない場合も多々あります。

MEMO
育毛剤でも3ヶ月~半年間かけて実践することで細い毛を太くしたり、抜け毛を防いだり、発毛を促進させることは可能です。医薬品ではない育毛剤を使うことでどれほどの効果を期待できるかについては体験レビューサイトを見てみるのが手っ取り早く理解できる方法かもしれません。例えば以下のサイトでもチャップアップという育毛剤を1年間使用した感想や数多くの口コミがまとめられていましたので、チェックしておくならクリニックとの比較にも役立つと思います。→ チャップアップ

以上のことから、当サイトとしては勇気を出してクリニックに行って相談してみるという選択肢をおススメします。

変な話、相談するだけタダですし、もしあまり気乗りしなかったり確信できない場合にはカウンセリングだけしてもらい帰ってくればいいわけなので…まずは行動あるのみだと思います。

それに、見た目の自信は気持ちを前向きにしてくれますし、楽しく生きる活力をくれます。

これは大げさな話でも何でもなくて、昔から言われているように「髪は女の命」です。(※「男にとっても命」だと感じる男性も多くいますけどね^^)

一度クリニックへ行って問題を解決できれば、それ以降また調子が悪くなったとしても「薄毛は治せる!」という知識と自信が財産となってくれるので、それがいつまでもあなたを助けてくれるはずです。

「髪の毛は普通に生やせるんだ^^」という体感をぜひ味わってください。